【AWS】AmazonLinux2をHyper-vで起動する

目次

環境

参考サイト

Amazon Linux 2 を仮想マシンとしてオンプレミスで実行する - Amazon Elastic Compute Cloud

1. seed.iso 起動イメージの作成

設定ファイルの作成

AmzaonLinux2起動時に必要な設定ファイルの作成。

必要な設定ファイル

  • meta-data : ホスト名、ネットワーク設定
  • user-data : デフォルトユーザー設定(パスワード、キーペア) #デフォルトユーザーは、ec2-user

user-data

users:
  - default
chpasswd:
  list: |
    ec2-user:test001!
  • ec2-userのデフォルトパスワード : myp@ssw0rd

meta-data

local-hostname: test-amlinux2
  • ローカルホスト名 : test-amlinux2

ISOイメージファイルの作成

isoイメージを作成します。
ローカルにあるCentOS環境を利用しISOファイルを作成しました。

genisoimage -output seed.iso -volid cidata -joliet -rock user-data meta-data
  • -volid cidata : ISOイメージファイルのラベル名を ‘cidata‘ とする
  • -joliet : Jolietフォーマットを使用。

Jolietフォーマットが何かわからなかったので、以下引用。

Jolietとは、CD-ROMの論理フォーマットの標準であるISO 9660形式の拡張仕様の一つで、長いファイル名を付けられるようにしたもの。 米マイクロソフトMicrosoft)社が提唱した方式で、同社のWindowsなどで利用できる。2018/11/07 Jolietとは - IT用語辞典 e-Words

2. Amazon Linux 2 VM イメージのダウンロード

Amazon Linux2のイメージファイル(amzn2-hyperv-2.0.20180622.1-x86_64.xfs.gpt.vhdx.zip)をダウンロードする。 Index of /os-images/2.0.20190612/hyperv

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※最新版は公式サイトよりリンクを確認してください
Amazon Linux 2 を仮想マシンとしてオンプレミスで実行する - Amazon Elastic Compute Cloud

3. AmazonLinux2 起動

ダウンロードした仮想ディスク及び作成したISOファイルを利用し、Hyper-VでAmazonLinux2を作成します。

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